RagnarokやDOOM3などの最新PCゲームを中心に好き紹介、勝手語りまくります!


by pcgamer
出荷本数が平成9年をピークに40%にまで落ち込んでいるゲーム業界。

今そのゲーム業界に新たなマーケットが開拓されようとしています。

それはずばり

『中高年向けゲーム!』

60代のおじさまおばさまが軽快にダンス・ダンス・レボリューション、しかもダブルプレイまでやってます!∑( ̄□ ̄;)

90代のおばあちゃんが太鼓の達人をプレイしてます!

定年退職後におじいちゃんがハンゲームで囲碁を打ってます!

今中高年が熱い!確かに熱いっ!!

専用マットを使い四国88ヶ所巡りを体験するゲームが登場し、
グランツーリスモ最新シリーズには昭和の憧れだった60年代の車が登場。
ナムコは太鼓の達人にシルバー向けの演奏曲の追加・バチの重さを改良中だそうです。

調査によると、高齢者がゲームをする事により積極的に物事に取り組む威力が生まれるそうです。

いやぁ、面白い番組をありがとうNHK♪

おばあちゃんがヒロインのシルバー向け恋愛ゲームが登場する日も遠くはないかもしれません。

個人的には昭和の街並を忠実に再現した日常ゲームが欲しいですねー。
駄菓子屋とかベーゴマ勝負を見てみたーい。
僕夏昭和の街並バージョン!
SCEIさんどうかよろしくおねがいします(>w<)ノ
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# by pcgamer | 2004-10-15 20:24 | etc

Quake3 VS UnrealTournament

新発売のFPSゲームのコアプログラムとしても利用される名作FPSゲームを二作紹介しましょう。



Quake3ArenaとUnrealTournamentです。
Q3Aはメダルオブオナーやコールオブデューティ・UTはpostal2などお互い様々なゲームの映像表示エンジンとして活用されています。

この二作はお互いライバル関係にあり、Quake3Arenaの方が先に発売されました。



Quake1・2はMarathonの用に謎を解きながら進むアクションゲームなのですが、Quake3Arenaは自分対CPUまたはネット経由で他のキャラと様々な武器を駆使してドンパチするゲームになっています。Quake4が現在開発中でそちらもネット対戦対応のドンパチアクションゲームになるそうです。純粋にQuake1/2のような謎解きアクションを楽しみたいのであれば、同じidSofrwareから発売中のDOOM3をプレイしましょう。

UnrealTournamentも前作Unrealは謎を解きながら進むアクションゲームでTournamentとつくとドンパチゲームとなります。謎解きアクションを堪能したいならばUnrealの続編Unreal2を購入しましょう。UnrealTournamentは続編UnrealTournament2003が発売され、現在はUnrealTournament2004が発売中です。



【Q3AとUTの違いは何処か。】
まずは操作性。
UTは後から発表されただけあって細かい動きが可能となっています。
たとえばすばやく上下や左右に二回キーを連続で押すとその方向へジャンプして移動します。
この方法でよけることによって通常に移動するよりも早く敵の弾をよけることが可能になります。
動き方もUTのほうが敏感でQuakeは下がりながら左右どちらかに移動するとまっすぐそちらに移動するのに対し、UTは押した方向へカーブするように動いていきます。
そしてUTにはサブウェポンというものが存在します。
マウスの右クリックをすることで同じ武器でも左クリックでの攻撃とは違うアクションをみせるのです。
たとえばミサイルランチャーの場合は通常攻撃だと一発づつの発射なのですが、サブウェポンの場合は最大6発まで充填をした後発射が可能になります。スナイパーライフルの場合は通常攻撃は目視による射撃、サブウェポンを使うことによりスコープからの攻撃をすることが可能になるのです。

あとはゲームの種類。
Q3Aはデスマッチという自分が一番になればクリアというルールしかありませんが、UTはデスマッチの他にチームで戦うルールが3つ用意されています。(ちなみにQ3Aでも拡張パックとして発売されたQuake3TeamArenaでこれらのルールが追加されました。)

【Q3AとUTの武器の違い】
大きな違いはやはりサブウェポンの有無でしょう。
Q3AとUTで大きく違う武器といえば、初期段階の武器がQ3Aはチェーンソーに対してUTは空気銃。
一発で相手をしとめることが出来る上級者向けの武器がQ3Aはレールガンに対し、UTはスナイパーライフル。
入手出来るMAPが特定されており、入手が困難ではあるが手に入れると最強の武器がQ3AがBFG10Kという連射速度・着弾スピード・威力が桁外れの武器に対し、UTではミニチュア核弾頭という点でね。
各武器もサブウェポンが特徴的で空気銃の場合はサブウェポンにより空気を圧縮し、足元に発射することで大ジャンプが可能になり、スナイパーライフルはスコープによる射撃が・ミニチュア核弾頭については遠隔操作が可能になります。



【結局どっちが買いなの?!】
両方をプレイしてみた感じ遅く発売されたUTの方が面白い気がします。しかし、極めてくるとQuake3のレールガンに快感を覚えこちらのゲームが楽しく感じます。UTの続編UT2003ではスナイパーライフルが消え全ての武器がSF調にリニューアルされ、個人的にリアル感が消えてしまった様に感じました。しかしUT2004でスナイパーライフルが無事復活し、新しい武器もいくつか増えたので再びUTが面白くなってきました。よってやはりUTの方が面白い気がします。(しかし私はDOOM3をプレイし、Quake4に期待大です)

【さらなる楽しみ】
そして忘れてはいけないのはMODの存在!
これはQ3AやUTを好きで好きでたまらない人たちが作ってしまった専用の拡張パックの事で、そのほぼ全てがフリーで提供されています。
UTなのにレースゲームになってしまうMODやQuake3ArenaでTeam対戦を可能にするMOBなど種類も様々です。右のファイルプラネットで検索すると星の数ほど出てくるので本編にあきたら是非MODに挑戦してみてはいかがでしょうか?
(ちなみに、ファイルプラネットは無料の登録が必要です。)

【余談】
Quake3ArenaはQuake3TeamArenaという拡張パックが発売され、現在はまとめて一つのパッケージとなって低価格で販売中です。UnrealTournamentの方は無料で拡張パックが公開された後拡張パックとセットで一つのパッケージとなってこれまた低価格で発売中です。
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# by pcgamer | 2004-10-02 23:26 | Unreal Tournament

毒入りラグナロク紹介

さて今回は国内で40万人・世界6カ国で約1000万人を超す有料会員数をほこるMMORPGラグナロクオンラインを紹介します。
韓国のラグナロクというコミックを元にゲーム化されたMMORPGで一年以上にわたり無料βという形で一般公開がされた後に月額1500ウェブマネーで正式運営が始まりました。


クリックすると大きい画像が表示されます

キャラクターは8方向からのドット絵で構成されており、フィールドは3Dの2.5DMMORPGです。
ゲーム目標はウルティマと同じく特になく、自分で自分なりの目標をたてて遊ぶというRPGで初心者から始まり、
Swordsman(剣士) Magician(魔法使い) Merchant(商人) Thief(盗賊) Archer(弓士) Acolyte(聖職者)と6種類の基本職に転職をした後、12ある上位職のどれかに転職していくことになります。
3.5頭身の可愛いキャラクターとねこみみやリボンなどの”萌え”る頭装備が上は50代から下は小学生と”幅広い”年代の人々に愛されβテスト開始からうなぎのぼりに会員数を増やし運営側が当初予想していた限界ログイン数の実に二倍もの人が常時ログインをしていました。

当然それだけの人数の人を処理できるわけもなく『ラグ』とよばれるサーバとの通信の送れによるデータ(パケット)の不一致があらゆるところで発生し、キャラクターのログインでラグにより他のキャラクターにログインしてしまう不具合が多数発生してしまったくらいです。ログインし、フィールドに入ったとしてもまともに歩く事ができずキャラクターが固まっているうちにモンスターに殺されることも少なくありませんでした。ラグナロクをプレイしている会員の中にはパソコンの知識が全くなくラグナロク以外に何もパソコンを使ってい無い人も多かったようで、運営側はラグの発生はプレイユーザーのマシンのスペックの低さが問題であると公式で発表しています。
(※私のマシンでもバリバリラグが発生するのは何故ですか?)

正式サービスが始まり月額制になっても未だにこの現象は治っておらず、サーバがダウンし数時間ログインが全く出来ない状態が続いたり、毎週恒例のギルド戦というイベントが開始5分前に不具合が解消できず中止になると公式で発表され、その3分後にゲーム内で『告知している通り今週のギルド戦を中止します』とアナウンスが流れる・データのロールバックが発生し一日前のデータに上書きされその間獲得したアイテムやお金などが消えたり全てのアイテム・お金が消えるなどといった現象をたびたび発生させています。

サーバの強化を図れば問題は解決されるような気がしますが、運営側は『運営側は増強はおこなわれない。』『理由はサーバの台数が増えるとかえってトラブルが起きたり事態が悪化するから』と回答しています。
(現にトラブル起こってるのによく分からない回答だと私は感じるのですが、いかがなものでしょうか?)

いちよ、あまりに増えすぎた会員数に運営側はサーバの数を増設し、対応をしましたが各サーバで同期がとれてなくサーバを移転するにはもう一度キャラクターを作成しお金と武器防具・アイテムを1から集めなおさなければなりません。新サーバへのデータ移転期間も設けたのですが自由に移動できるというわけではなく、このサーバの人はこっちのサーバにいけますよという決められたものでした。その後もサーバの増設を図り、現在ではログイン前にまず3つのサーバー郡から一つを選択し、その中から6つのどれかにログインをするという二層ログイン方式をラグナロクをする前に必ずしなければならない仕様になっています。他のサーバ郡にキャラクターが存在しており、郡をまたがる時が非常に不便です。シールオンラインのように同じキャラクターデータを共有し、フィールドマップだけ各サーバを選べるようにすれば三分の二くらいのサーバ数で大丈夫な気がしますが・・・。

10月にラグナロクでは新システム転生というのが実装されLv99になったキャラクターはあるイベントをこなすとLv1からスタートし(クロノトリガーの強くてニューモードみないなものではなく純粋にLv1からスタート)そしてそこでまたLv99になれると更にLv1からスタートし、そこでLvが上がると三次職というものがプレイできるシステムを実装します。
(私にはいつまでもお金を取りたいが為にあるシステムな気がしますが・・・。2年睡眠時間を削りつつプレイしてLv99になるかならないかというものです。一日20時間やってればなるかもね)

運営側はBOTやチート行為も甘く見ており報告すうとアカウント停止処置数が全然一致していない数字になっているのも事実です。最近BOT行為にたいし対策をとったらしいのですが一週間としないうちにBOTが復活。以後大した対策は取られていません。。。
(MMO界のBOTというのは自動的にフィールドをキャラクターが巡回し敵を倒して経験値とアイテムを獲得していくプログラムのことを指します。他人が出したレアアイテムを奪ったり、いきなり大量の敵を抱えて逃げたり真面目にプレイしている人にとっては本当に厄介な奴なのです)

運営会社は8月22日時点で17万2,203アカウントが稼動していると発表しました。一アカウントが1500円ですので月にゲーム使用料だけで2億5830万4千500円その他にキャラクターグッツやカードゲーム・アニメも放送されているわけで・・・。もう少し誠意ある対応をしてほしいところですね。

え?なら、何故あんたはプレイを止めないのかって?
『そこに仲間が待っているからですよ。』
これがMMORPGの最高の怖さですね

関連記事:だからガンホーは信用されないんですよ!
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# by pcgamer | 2004-09-30 13:58 | ラグナロクオンライン
Blog初日にあんなこと言ってますがエロゲを否定じゃなくPCゲームはエロゲだけじゃないことを知らせたいんですよ?(弱気
と、謎発言は放置プレイで今回のゲーム紹介をば。



弾幕系シューティング界で今話題沸騰中の同人ゲーム(個人で開発販売をしているゲーム)東方シリーズを紹介します。
シリーズというだけあり現在、東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.・東方妖々夢 ~ Perfect Cherry Blossom.東方永夜抄 ~ Imperishable Night. などが発売されております。
開発元は上海アリスというサークルで最新作の東方永夜抄は通して8作目の作品となっています。

このゲームはグラフィック・エフェクト・そしてBGMと全体的に完成度が非常に高いものに仕上がっています。
(これらの作業を1人でこなしているというから驚きです。そして一年に一度のペースで販売されているのにも驚きです。)

BGMがとても美しく新作と同時期に発売されるアレンジCDは本作をやりこんだ人には分かる特別バージョン。かなりのアレンジがされており、相当やりこんで無いとメロディーラインが拾えません。そして気がついた時の感動します。(多分)

全てにおける絶妙なバランスがウケ、現在では東方攻略サイトやら東方に出てくるキャラクターをかかれているサイトなどが多数出現しています。(プレイレベルは7段階用意されおり初心者からコアユーザまで楽しめます。使用キャラクターも3人用意されており、各キャラ・各レベルで全てストーリー展開が変わります。)

近いうちには東方オンリーイベントも開催され、EFZという同人格闘ゲームを開発した黄昏フロンティアから東方萃夢想というタイトルの東方のキャラクターが登場する格闘ゲームが近日発売予定です。

(ちなみに黄昏フロンティアは昔同人格闘ゲーム界の頂点に君臨していた渡辺製作所・現フランスパンのQueenOfHeartというゲームに始めてエターナルファイターゼロで殴りこみにかかったサークルです。おそらくここまで人気になり同人ゲームの同人ゲームが発売されるのはTYPE-MOONから発売されている月姫という作品以来2回目の事だと思います。ちなみにTYPE-MOONは現在新作Fateを好評発売中。同人サークルから商業化されました)

今後も発展が予想されるこのシューティングに大いに期待です!

東方の世界が十二分に堪能できる体験版を一度プレイしてみることをお勧めします。
ダウンロードはこちら
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# by pcgamer | 2004-09-28 09:15 | 東方シリーズ

Need For Speed Underground

今回はレーシングゲームの王道作Need for Speedの最新作
Need For Speed Undergroundの紹介をします。
Need For Speedというタイトルからもお察しできるとおりひたすら飛ばします。

確か今回で7作目で、NFS5(NeedForSpeedPorscheUnleashed)では何と登場車種がポルシェオンリー。
古いポルシェからスタートし、レースに優勝しお金をため新しいポルシェへと車を乗り換えていくのです。その数50種類以上!中には4WDのポルシェなんてのも・・・
NFSでは無駄機能ウインカーを搭載!
レースには公道を使い一般車両が走る中間を縫って走行しなければなりません。途中カードレールに車体をこすったり、カーブを曲がりきれずに激突すると車体がリアルに凹みます。壊れます。レース後ガレージで修理を行わないと次回ぼっこんぼっこんの車で参戦することに・・・。
ヘッドライトの開閉やオープンカーにチェンジしたり(車種によりますが)もレース前にガレージで変更が可能で実に凝っています。

そして最新のNFS7(Need For Speed Underground)では毎夜公道で繰り広げられるドラッグレースが舞台でまず車種を決め購入後ガレージにもどり車に改造をするわけですが



実に種類が豊富で外装はウイング・サイド・フロント・リア・マフラーなど7箇所をそれぞれに十数種類のパーツが用意されており、ライトもリア・フロントで何種類か選べます。
ペイントはレイヤー構成で4枚。計50種類以上のストライプやスパークの中から何枚も重ねて自分好みのマシンへとペイントをしていきます。あと、ブレーキ・エンジンまわり・マフラー・ホイル・ウイングなどもペイント可能です。
さらに両サイド・フロントガラス・リアガラスに9箇所にスポンサーシールを自由に貼り付けることもできます。
そして車体の下につけるネオン・スモークも20色以上あります。
もちろんホイールも変更可能で実際に存在するホイール会社一通りありますねぇ。会社名選んでからホイールを選んでいきます。

そして、見た目が決まったら中身です。
まずはエンジン。そしてギヤ比・タイヤ・サスペンション・ブレーキとブレーキチップ・そして最大の目玉ニトロエンジン!

あらかじめ各パーツ何種類かパッケージかされており選んでいくのですがこれもまた実際の社名が使われており、多分分かる人なら相性のいいセッティングに出来るはずです。(私は車に無知なもので・・・)

そして自分好みの車へと改造を重ねらたいよいよ勝負に出ます。
ドリフト勝負やドラッグレースなど7種目で、高得点でクリアすると各国の有名車雑誌の表紙に掲載されるチャンスです。

ネット対戦も可能で世界7カ国の兵と一緒に対戦が可能で、海外ではブームに火がついているらしく今年のWCG2004の種目に本作品があります。
どんなゲームか知りたくなった方は一度公式HPを訪れてMovieを見てみてはいかがでしょうか?
※再生にはApple社製のムービー再生ソフトQuickTimeが必要です。



(ちなみにWCGとはその年に特に人気が高かったゲームを参加種目として世界一を決めようという戦いです。参加できる種目は国によって異なり日本ではアンリアルトーナメント2004と、カウンターストライク: コンディションゼロで夏にお茶の水にて日本1を決める戦いが繰り広げられました。上位入賞者はこれから世界大会へ出場すべくサンフランシスコへ旅立ちます)
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# by pcgamer | 2004-09-23 20:35 | Need for speed
最近流行りのトゥーンレタリングという3Dのレタリング方式と1試合数十分という手軽さで人気のスカッとゴルフパンヤに今までグラフィックのみ表示されていたセシリアが今週木曜日のメンテにより購入する事が出来るようになりました。

(ちなみにトゥーンレタリングとはここは影・ここは日に当たっている場所というのをアニメ調にきっぱりと色を分けてレタリングする方式です。)

なお、9月27日10時まで「秋の大感謝際 第2弾! アイテムドロップ3倍増 イベント」を実地しておりこのイベント期間に限ってはアイテムのドロップ率が3倍になるそうです。




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# by pcgamer | 2004-09-23 19:52 | パンヤ
4Gamer.net: -GameTrics-というものが公開されていますねぇ。
2004/09/10~2004/09/16現在一位・二位はリネージュ。そしてなんと5位にDiablo2が君臨しています。
ラグナロクが8位でA3が9位。
(2004/03/26~2004/04/01)の時点ではA3がラグナロクを追い越し8位にランクインしています。
韓国の人気ゲームが日本に下りてくるケースが多いので参考になるかもしれません。
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# by pcgamer | 2004-09-23 19:37 | etc

CALL OF DUTY:UNITED OFFENSIVE

ホラーは苦手だけどとにかく撃ちまくりたい!という人も多いはず。
そんな貴方にはこのゲーム!



CALL OF DUTY:UNITED OFFENSIVEです。
このゲームはメダルオブオナーを作った開発スタッフが何故かそっくりそのまま他の会社に移動して開発した最新ゲームです。
メダルもCoD(CALL OF DUTY)共にQuake3エンジンを搭載しており、メダルが一人の英雄の大活躍を描いたのに対して、CoDはより大人数での大規模な戦闘かつリアルに戦友達と一緒に戦うというのが一番のウリです。



今回のUNITED OFFENSIVEはCoDの拡張パックであり、本体がなければプレイすることは出来ません。UNITED OFFENSIVEの主な変更点としてはCoDよりも数段にレベルアップしたグラフィックと前作では存在しなかった空中戦です。
日本での発売は2004年10月9日(土)です。

単体でプレイ可能な体験版はこちら
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# by pcgamer | 2004-09-22 17:50 | CALL OF DUTY

Marathon以来の興奮!

先日、forGamer.netに待望のDOOM3の体験版がアップされた。
DOOM(ドゥーム)といえばその昔Mac界で誕生したゲームでバンジー社のMarathonとid社のDOOMという因縁の対決を繰り広げた作品だ。結果はどうみてもMarathonにあった気がするが・・・

Marathonはしっかりと舞台設定がされており数々の仕掛けや謎解きが存在し、数ドットの位置ズレをしている壁を見つけその隠し扉を開きおくに進んだり、はるか向うに見える光源に向かってランチャーをヒットさせスイッチを起動させると泥の沼地から通路が浮上してくるなど一見意味がないと思って通り過ぎる場所でも後々戻ってくると先に進めるという奥深いストーリーになっていた。

それに対しDOOMはストーリーがなく、一丁の拳銃を握り人を殺しまくるだけのゲームだったように思える。プレーヤーがダメージを受けると自分の常態を表す顔アイコンがどんどん血だらけになっていくというある意味アメリカらしいメルスメーターも存在した。このゲームを未青年がプレイし事件を起こすというニュースも報道された始末だ。私自信ベータ版をプレイしてみたもののMAPのがジャギジャギのドット絵とシステムに陥落し製品版を買うことはなかった。

(ちなみに、この事件の後から人対人というゲームは消えエイリアンを倒すというコンセプトでゲームが開発されていった。 が、最近再びこの手のゲームが発売され同じ悲劇が繰り広げられてしまった。関連リンク

そしてMarathonのよさは雰囲気にあるうす暗い地下施設。音もなく忍び寄るモンスター。そして水の滴る音と風の音、遠くで聞こえるモンスターの声そして振り返るとモンスターが攻撃を!夜中このゲームを手に汗握りプレイしたいた日々が懐かしく思う。
もし、暇があるのならMarathonとDOOMについて検索をしてもらいたい。きっとMarathonの評価は高いはずだ。

(ちなみに、Marathonは1・2・infinityを発売後完結しオープンソース化され幕を閉じてしまった。その後もDOOMは開発を続け10年経った今DOOM3の発売となったのだ。なお、現在DOOMのライバルゲームはUnrealというゲームで現在2が発売中。Marathonを作ったbungieはどうなったかと言うとその後Mythというリアルタイム対戦シュミレーションゲームを開発。またもや大ヒット商品となる。そしてMythは続編Myth2・3を出しライバルソフトとしてはAge of Empireがあげられる。かなりいい戦いになるであろう戦いであったがbungie社をマイクロソフト社が買収してしまい、バンジーマイクロソフトの子会社に。Ageも同じくマイクロソフトゲームズ製で両者抱き込む形でライバル競争は集結する。その後Ageは続編であるEmpire Earth拡張パックAge of Mythology拡張パックを発表。Age of Mythology『は』面白かったが、フル3Dでかなりのマシンスペックを必要とするため周りで対戦相手を見つけるのが困難な結果となり、今でも私のHDの中にはAge2だけが入っている。ちなみにマイクロソフトは最近Macintoshへのゲームの開発に着手すると発表。中を開いてみるとBungieが開発したヘイロというゲームであった。バンジーがマイクロソフトに買収され、今後Mac用ゲームは出ないのかと騒がれていたがマイクロソフトは勝手に開発する分には問題ないと発表。案の定勝手にBungieがMacintosh版の開発を進めマイクロソフトが大々的に発表した形となる。しかしバンジー信者の1ユーザ意見としてバンジーはヘイロの続編の開発をせず、DOOM3を超えるようなMarathonの開発を行ってほしい・・・。ヘイロはFPSシューティングゲームでマイクロソフト社製コンシューマ機Xboxで発売されたゲームをPCへ移植しているのだがこの手のゲームは既にPCゲーム業界ではQuake3とUnrealtournamentが勢力を2部している。ここにヘイロがきたところで第3勢力にはなれず二流扱いされるのが落ち。Xboxならこの手のジャンルはNo.1かもしれないがPCゲームとして2をだすのはいかがなものだろうか・・。)

と、第一回からかなーり熱く雑談を語っているが
ここからがゲームレビューである。


タイトルにも書いてあるようにMarathon以来の興奮作に仕上がっている。
この記事の下にスクリーンショットをはりつけておくが是非ムービーも見てほしいこのムービはDVD形式になっているので再生にはDVDを再生可能なソフトが必要だ。
DOOM3は火星が舞台である。(前作のストーリーを知らないので一緒なのか分からないが)
プレーヤーはまず火星の施設を探検しつつ情報を収集していく。すると怪しい行動をしている博士を発見する。銃をつきつけ尋問していると大爆発がおきあたりが停電する。その後今まで話してきた人間がゾンビに生まれ変わっているのだ。
簡単に言えばバイオハザードと同じストーリー展開である。
しかし違うのはそのグラフィックのすごさ。
イベントが進むと途中途中でムービーに切り替わるのだがその美しいムービーに魅入っていると徐々にプレーヤー視線に変わりそのままゲームが再開されるのだ!
この一連の動作が実に自然でどんどんゲームにのめりこんでしまう。
何気なく机のうえなどに置かれている物も別オブジェクトになっておりプレーヤが触ると倒れたり動いたりするのだ。ゾンビは一発では倒れず、バイオハザードのように打った部分がリアルにえぐり取られそのまま襲ってくる。
演出にもこっており、懐中電灯で照らす灯りが非常にリアルで柄の方をつかって壁を叩く事もできる。おそらくステージがあがるにしたがい隠し通路を音で探す為であろう。
MAP内は基本的に非常に薄暗く常に叫び声と断末魔が響いている。と明るかった廊下が奥のほうから徐々に火花を散らしつつ電気が切れていき、すべてが暗くなると漏電したかすかな光からゾンビ立ちがぞろぞろとこちらに向かってくるのが分かる・・というUnrealでも存在したあのシーンがここでも展開される。パクリか?!と突っ込みを入れる暇もなくひたすら恐怖感が襲う・・。
そして驚くのが敵の頭のよさ。見方ゾンビを盾にして攻撃してきたり物陰にかくれたり横に1回転しながら銃を避けたりと実に賢く攻撃をしてくる。
説明だけ聞いてもわからないという人は実際にプレイすることをお勧めします。
DOOM3デモ:ダウンロード
※DOOM3は発売中ですが、快適にプレイするにはかなりの廃スペックが要求されます一度デモ版をダウンロードし問題ないようなら購入を検討してみてください。



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# by pcgamer | 2004-09-22 16:21 | DOOM3

はじめまして。

今日から主に海外のFPS系PCゲームのプレイレビューとうんちくを一緒に語るBlogを始めたいと思いますm(_ _)m

PCゲームはエロゲーだけじゃないことを思い知りやがれ!

を目標にがんば・・・れたらいいなぁ。(´-`)





[自分の中の主なPCゲーム年表]

PC9801
記憶の中で最も古いPCゲームはPC9801のRPGツクールひろーいMAPが一枚用意されており、まずはじめにワールドマップ領域と町・ダンジョン領域の境界線を引いていった気がする。船でワールドマップをどんぶらこーと進んでいくといきなり城MAPに上陸してそのまま動けなくなり意味不明で永久凍結。

その他に横スクロールシューティングでイースⅣを必死にクリアした記憶が

他にもいくつかプレイした記憶はあるがほとんど覚えてい無い・・・というかインストールできずに終わったゲームも多数存在(当時は1作品フロッピー数十枚に及んだ。)

Macintosh LC520
ひたすらフリーゲームで遊んでいた時代
DOOMのベータ版をプレイし、後bungie softwareのMarathon一直線に・・・
その後The Tower/テーマパークなどをプレイ。
フリーウェアでは破烈兎に一番夢中になった

Macintosh PowerPC7600/120
HDの容量が1GBの7600を購入LC520が68kCPUのHD160MBだったため神速マシンだった。
The Tower2/train simulator/aqua zone/ザ・コンビニなどを主にプレイしていた

Macintosh iMac(rev.b)
朝も夜もひたすらDiablo2
夜の11時に時報を聞きつつテレホタイム接続しネット対戦を楽しんでいた

Macintosh iMac DV(SP)
Unreal Tournament/Quake3 Arena FPSに目覚める

OSXに着いて行けずにWindowsへ

2001年に5万円で自作し念願であったタワーを構築。
AthronXP1.5G Gefouce2MX 32MB
とりあえずQuake3Windows版を購入。
その後ラグナロク地獄に染まる。

2004年に使う潰す予定だった自作を強化AthronXP2.5G Redion9700pro 128MBへ
メダルオブオナー/コールオブデューティ/ニードフォースピードUGなどに手を伸ばし今にいたる
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# by pcgamer | 2004-09-22 14:26 | はじめまして。